洗顔料洗顔料の種類には、次のようなものがあります。
1.固形石鹸
2.パウダータイプ
3.泡立たないタイプ
4.フォーム(クリーム)タイプ
5.ジェルタイプ
洗顔料の選び方・使い方のポイント
健康な人の肌の表面はpH4.5〜6.5の弱酸性に保つことで 外部の刺激から肌を守っています。アルカリ性の洗顔料を使用した場合、 洗顔後の肌は、弱酸性からアルカリ性に傾きます。
健康な肌の状態であれば、肌を弱酸性に戻そうとする「アルカリ中和機能が」働きますが、肌の状態がよくない時(敏感肌や乾燥肌、肌のトラブルなど)は、肌に負担をかける原因になりますので、洗顔料の成分にも注意して選ぶことが大切です。
洗顔料の使い方では、泡立たないタイプ以外の洗顔料は、しっかり泡立てて、肌を泡でやさしく包むように洗うこと。こうすることで、摩擦による肌のトラブルを防ぐことができます。