日焼け止め剤
紫外線による日焼け止めを防いで白く美しい肌を保つには、日焼け止め剤を使用する必要があります。  
日焼け止め剤には、乳液タイプとクリームタイプのものがあります。乳液タイプのものは日焼け止めクリームよりもさっぱりしているため、脂性肌、普通肌、混合肌の方や、特に汗をかきやすい時期、化粧崩れのしやすいときに適しています。
紫外線A波を防ぐ効果PA値と、紫外線B波を防ぐSPF値の数値で生活に適したものを選びます。

日常的な洗濯など
PA+・SPF10
買い物や散歩など
PA+++・SPF30
レジャー・スポーツなど
PA+++・SPF50

日焼け止め剤選びのポイント
日焼け止め剤の成分には、「紫外線吸収剤」を使用したものと「紫外線錯乱剤」を使用したものがあります。
「紫外線吸収剤」は、肌の上で紫外線を吸収し、化学反応により熱に変えるものです。酸化による肌への影響が大きいので、 敏感肌の方は炎症を起こしやすいです。
「紫外線散乱剤」は、紫外線を反射、散乱させ、日焼けを防ぐものです。紫外線吸収剤より肌への負担が少ないので、敏感肌の方に適しているといえます。
日焼け止め剤に 「ノンケミカル」 「吸収剤無配合」 「紫外線吸収剤フリー」 などと表示されていれば、紫外線散乱剤使用のものです。

クレンジングへ / 洗顔料へ / 化粧水へ/ 美容液へ/ 乳液へ/ クリームへ/ パックへ/
基礎化粧品の基礎知識へ
基礎化粧品通販.mobi